奇跡を信じない方へ あるよ

奇跡を信じない方へ あるよ

どもーサムハンキンポーです~。
スポーツとか観ますか?
私はダイジェストくらいでしか観れてませんが、最近はYouTubeで編集して、まとめてくれた動画をupしてくださる方がいるので、非常に有り難いです。
そんな中でも、サッカーを観ることが多くチャンピオンズリーグが楽しみになってます。
少し前に、準決勝があったのですが、すごい試合でした。
興奮と感動が入り乱れて、見終わった後は方針状態でした。
観ていて、奇跡というものは、ちゃんと存在していて、それが起きる条件もいくつか方法があるのかなぁと思いました。
必死にプレーしている選手に、奇跡という言葉を使うのは少し躊躇してしまいますが、奇跡の意味を深堀していくと、そういう意味ではないかもと考えさせられました。
今日はチャンピオンズリーグの準決勝を元に、奇跡は現実的なことの範囲内じゃね?と言うお話しをします。
ちなみに、今回もファンブログから記事を載せてます。

ではでは~。



いやー
今年のチャンピオンズリーグ ヤバみだわ
特に準決勝 すごかった
多くのサッカーファンが叫んで周りの人に迷惑をかけたことだろう

これね
誰に観てほしいって

奇跡を信じられない人だね

現実主義者で確率論を振りかざして
奇跡を信じようとしている人間を攻撃するやつに
または
奇跡が起こると信じたくても 心の底から信じることができない人に観てほしいな

とりあえず YouTubeとかでハイライトを流してくれてるから そこから視聴してくれ
またはサッカーファンのブログとかでも 詳しく書いてくれていると思うから チェックしてみて

チェックするのは
そしてチャンピオンズリーグの準決勝
リヴァプール対バルセロナ
トットナム対アヤックスの1stレグ2stレグだ

この計4試合をそれぞれ観てくれ

だから
こんなブログ読んでる暇があったら さっさと検索なさいっ(あれ 涙でてら)

そして
ここから先は奇跡というものに触れていくんだけど
ネタバレしちゃうから まずは結果を観てから このしょうもないブログを読みなさいっ(あれ 涙止まらねぇ)

ではまず
リヴァプール対バルセロナの試合の話をしよう
言っておくが詳しい解説できるほどのファンではないから そこはご愛嬌でよろぴく♪

さーて
バルセロナは1stレグで リヴァプールから点数を奪っていき 0-3という大差で勝利を収めた
リヴァプールからしたら かなり絶望的な結果になってしまったわけだ

バルセロナはホームというのもあるし 勢いに乗れたんじゃなかろうか
そんでもって スペインのリーグでは もう既に優勝している だから精神的にも余裕があった
あとはアウェーでしっかり守りきれれば 順当に勝ち上がれる

一方 リヴァプールはまだイングランドのリーグが残っており 優勝争いをしている最中だった
そして 次の2ndレグでは バルセロナに計4点取らないと決勝にいけない オーマイガー

こんな状況になる

まぁ普通に考えたら 4点取れる確率は大分低いわけで
可能性あるならチャンピオンズリーグより イングランドのリーグの方を頑張った方が タイトル取れるかもしれない
こんな感じでリヴァプールは2ndレグを 点取り屋のサラーとフェルミーノを温存させて 試合に挑んだのだ(もし違う理由だったらすんません)
そんな状況にも関わらずだ
バルセロナから点数を奪い返していく
ちなみに言っておくが4点取っても バルセロナからまた点を決められたら+1点必要になる
だから失点0という前提で4点必要だった

と ぐだぐだ長引かせてもしょうがないから さっさと結果を言おう
まずリヴァプールは0点で抑えた

そしてなんと そこから4点取り返し トータルでバルセロナに勝ったのだ

こんな崖っぷちの状況から勝ったんだよ
信じられる?

サッカーされていた方は分かると思うけど
多くのリヴァプールファンもコメントしてて
正直 0-3からの逆転を信じきれなかった と言っていた
ほとんどの人が無理だと思ってたというわけ

私もサッカーやっていたわけではないが 多少は観てきたから あそこからの逆転はかなり難しいと思っていた
けど彼らはやってのけた
主力温存で あの強いバルセロナ相手にだ

これ ミラクルだよ

そんでもって
お次のミラクルがトットナム対アヤックス
1stレグは0-1でアヤックスが勝った そんなに大差はないけど アヤックスの方が少し優勢かなといったところ
というのもアヤックスはあと2点は取れてたぐらい 攻めれていて良かった
そして守備がかなり固く 個人的にキーパーのオナナがスゴいと思った

攻撃陣のケインとソンが不在のトットナムは 点数に中々結びつきにくく 相手の固い守備に阻まれる
だけど逆に言ったら 失点を1で抑えられたのは 大きかったと思えた

そして迎えた2ndレグ
アヤックスが仕掛け 前半で2点取っちゃう
そうなるとトットナムは4点取らないと決勝に行けない
かなり厳しい

まぁ ここも詳しい内容は 別のブログやYouTubeで観ている前提で言うけど

奇跡起きまひた

トットナムはまず 1点取り返し そのあと同点に追いつく
そして もう時間もない後半ロスタイムに逆転ゴール
てなると?
先程 あと4点必要みたいに言ったが
2試合で 合計3-3だけど トットナムはアウェイゴールの差によって 決勝に行けるのだ

つまり絶体絶命のピンチな状況から 結果 勝ち上がった

いやぁ神ってた
そして もう一つの奇跡は
トットナムの3点だけど

これ ルーカスが一人で決めた得点なんだよね
彼はあの状況でハットトリックかましたってこと

もうね
これ観て思ったよ
劣勢を強いられて 普通なら諦めてもおかしくない中でも 選手達は走り続けていて
なんとかチャンスをつくろうとトライする
相手も必死だから 阻まれる
それでも諦めず 何回もトライし続ける
だから奇跡が起きたんじゃないかな と

それでいうと 奇跡が起こるのは当たり前で 奇跡は現実的なことなんじゃないかな

あのチャンピオンズリーグの準決勝は そのことを教えてくれたのだと思っているよ

てなわけです

まとめると

・まずどんなに酷く残酷な現状でも諦めないこと
・次に1点を取るために考え続けること
・そこから もしアイデア(チャンス)が浮かんだらトライしてみること
・そして たとえ上手くいかなかったとしても諦めず またチャンス(アイデア)をつくっていくこと

で 奇跡が生まれるのではないでしょうか
繰り返していくことですね

まぁこれって 言わば努力みたいなものですよね
だから現実主義者の方達からしたら
これは奇跡なんかじゃなく ただ努力し続けただけじゃんって思いますよね

私としましては

努力し続けるって ある意味 奇跡でもあると解釈してます

何が言いたいか

奇跡=努力を続ける
つまり 奇跡と努力を続けるのは同意語であるのかなと

同じってわけです

後は 奇跡を起こした本人の捉え方次第でしょう

奇跡を起こしたと思うのは 客観視して観ているから
努力し続けたと思うのは 主観で観ているから

だから本質は同じかな
なんて

最後に

リヴァプールが最後4点目を決めたとき
監督であるクロップが映るんですけど
神様に願いを叶えてもらったような表情をしていました

大体は選手がゴールを決めたら ガッツポーズ決めたり 跳び跳ねたり
オーバーリアクションが多い方なんですが
あの最後の得点の時は
とても穏やかで にこやかに微笑んでいるだけでした
子供が朝起きてクリスマスプレゼントを見つけた時のように 目をキラキラさせていました

奇跡を感じたから あんな表情になったのでしょうか
それはクロップにしか分からないことですが
選手に対する敬意と愛は伝わりました

そして彼は幸せだということもわかりました

はい。

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