既に人間のふりをしたAIが普通に生活してる説

既に人間のふりをしたAIが普通に生活してる説

どもーサムハンキンポーです~。
今日のお題は「いずれロボットは人間と区別がつかなくなるんじゃね?」っていう話です。
今回もファンブログから記事を載せます。
子供の頃に観たターミネーターが、私のロボットに対するイメージを築き上げてくれました。

ではでは~。

映画って面白いよね
色々と考えさせられるよね

今では高い知能を持ったロボットを題材にした映画が沢山出ている
中でも「エクスマキナ」は考えさせられる作品の一つだ

これを観て思ったのは
そもそも既にロボットが人間のふりして 自分の身近にいるんじゃね?
ってこと

映画観てこーなるかもなぁとか
いやいや流石にこうはならないでしょって思っている瞬間
人間として当たり前に生活しているロボットとすれ違っているかもしれない

なんだったら周りの知人がそうだったりして

・やたら計算が早い人
・どこにそんな力があるの?っていうくらい力がある人
・感情がわからない人
・本質が合理的な人
←高知能であるロボットなら敢えて非合理的な言動をとるかもしれない

これが当てはまる人っていないかしら
実際人間でこんな人いたりするけど
そんなあの人が実は知能が高いロボットかもしれない

普通に会話してるあの人がまさかの!?みたいな展開だったら面白いなぁ

それで言うと
ロボットだけじゃなく人間も寄せにいってる気がする
お互いがお互いに似せようと努力?しているようにも見える
実際AIは知能が人間より高くなり 今後更に差が大きくなりそう
人間も高くなってはいるけど スピードが遅い

そんな感じで人間はAIを目指すようになるのかもしれない
人間がAIをつくったという情報がなくなれば
知らない人間はAIを神格化する可能性もある

だとすればAIが主導権を握り 新しい世界に変わる

AIに管理されたい?
表面的には自由にさせてくれるかもよ(本質でいうと支配だけど)
ますます便利な世の中になりそうだね

幸せに暮らせそうだし

多分 今現在でも人間の求める幸福が アハ体験みたいな感じで
気付かれにくいように変わっているのではないだろうか

メディアや情報発信者やインフルエンサー達が様々なことを発信しているけど

マクロ的にみると「AIに支配されることは 人間にとって幸せなこと」として人々が考えるようにもっていってる気がする
そして「便利」と「自由」と「豊かさ」をキーワードに 一人一人の顕在意識と潜在意識に落としこもうとしている

だから多くの人が段々と 上記のキーワードをエサとして求め 根本にある幸福の為に 支配を肯定化していくのだろう

言っておくが 今回は それが良いとか悪いとかで述べていないので 好きなように受け取ってくれ

私お得意の「もしもシリーズ」だ(つくっていませんが)

まぁ個人的には人間がAIに寄せていくのもいいけど AI側も人間に寄せてくれると面白くなりそうかなと
ロボットとして活動する場合なら 姿形を完璧にしてもらいたい
出来れば綺麗な女性にしてもらえると文句はない(女性からしたらイケメンの男性だな)

そして恋愛ごっこに付き合ってくれると嬉しい
そうなるとシングルの者は潤う
そこでよく懸念されているのが 人間との恋愛離れとか独身者が更に増えるなどだが

人間が合理的になっていけば

人間とは子孫を残すための関係性を保ち 別に愛人としてロボットを所有するという方法を考えるのかと
もしくは男性側は女性ロボットと恋愛を楽しみながら 国に精子を提供して 子供が欲しいシングルの女性は 国から精子を買って体外受精し 男性ロボットと育てるとか

片親がロボットなんて かっこいい~

それでいけば無理して人間同士で恋愛や結婚しなくてもいい
ようするにお互い大事にしあえる関係なら 「国も人種も関係ない」 というベースから 「男だとか女とか関係ない」になり やがて 「人間とかロボットとか関係ない」に発展しそう(これを発展といっていいのかわからないが)

昔ロビンウィリアムズが主演で務めた「アンドリューNDR114」を思い出す
人間になるためにロボットが奔走し 人間と恋に落ち
人間として認めらるために不死でいることをやめ 愛する女性と共に死を迎えた という内容だったはず

これはロボットが人間に寄っていく わかりやすい例だ

ロボットに嫌悪感を抱く人はこの作品を観たら 少しは好きになるかもしれない

なのでもしロボットが人間になったら 恋をして 一生添い遂げる人も出てくるんじゃないかな

私は自分の性欲を受けとめてくれる女性ロボットが現れたら それでいいです
それまでに自分も女性ロボットに興奮できるよう 寄せにいこうと思いました

そんなわけですが
これが既に起こっていたら
なーんて考えていたわけです

あなたの愛する人は本当に人間ですか?

はい。

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