俺のアメリカンジョークを聞いてくれ

俺のアメリカンジョークを聞いてくれ

どもーサムハンキンポーです~。

今日もファンブログから記事を載せます。
とてもくだらない話ですのでね。あしからず。

ではでは~。

やあ俺の名はルイス・モルコレンだ
売れないアメリカのコメディアンをやっている
今日は何故売れないのかチェックしてほしい

俺にはわからないんだ

皆笑い転げてもいいはずなのに
何故か笑わないんだ

だから俺のジョークを聞いてくれ

では始めていこう
レッツジョーキング

今朝 朝食にロブスターを食べていたんだ
そしたら母親がやってきてカンカンに怒ってるんだ
理由を聞いたら こう答えたのさ
「お父さんのアソコのかさ増し用として いつもパンツに入れてるロブスターを食べるんじゃないよ!」
ってね☆

アーイム ゴールデンレトリバー

どうだーい?クレイジーじゃないかーい?
見栄っ張りの父がまさかロブスターで大きく見せようとしてたなんて驚きだったよ

そのロブスターを食った俺も俺だが

知らぬが仏とはよく言ったもんだよ

まったくだ

それにしても
彼女がつれないんだ

ビーチに散歩に行こうと誘っても無視され
カフェに誘っても無反応

どうしたもんかと思い
彼女に聞いたんだ
そしたらこう言った

「いい加減にしないと警察呼ぶわよ」
ってね☆

アーイム ゴールデンレトリバー

危なかったよ
同意は必要だということがわかったわけだ

私はてっきり付き合ってるものだと思っていたんだがね
恋愛というものは難しい

だがらそこ素晴らしくもある
フハハハハハハハ

えぇ

昔の話になるが友達のジョーンズが仕事を辞めたんだ

俺は何度も説得したんたが 聞き入ってくれなかった
ジョーンズはとても優秀で周りから一目置かれていたのもあり 考え直した方が良いと思ったんだ

しかし頑なにイエスと言わないから俺も諦めて 暫く会わない日が続いた

暫く経ったある日
私の元に一枚の手紙が来たんだ

ジョーンズからだった

実は前々から副業で日本に行ってたようで ずっと仕事の依頼をこなしていたらしい
そして正式に 日本で仕事をしないかと誘われ 悩んだ末に契約書にサインしたわけだ
最近ようやく落ち着いてきたから 報告も兼ねて ご丁寧に手紙を送ってくれたというわけだった

俺はお祝いの言葉を贈ろうと思いジョーンズに電話した

久しぶりに聞いたジョーンズの声は 大分歳をとったような印象だった

きっと大変だったんだろう

そう思い労いの言葉をかけたわけだが
ふとジョーンズは日本でどんな仕事をしてたのか気になったんだ

だから聞いた
そしたらこう答えたんだ

「日本のコーヒーをひたすら飲まされる辛い仕事さ」

ってね☆

アーイム ゴールデンレトリバー

治験の仕事なのか
トミーリージョーンズの仕事なのかどっちか聞けなかったよ

当時から やたらボスを怖がっていたけど 何となく理由が分かったよ

しかしコーヒー飲んで金を貰えるなんて おいしい話だと思うんだけどねぇ
きっと飲まされる量がスゴかったんだろう

何も言わず そっと電話を切ったことだけは覚えているよ

良い思い出というものはコーヒーのように苦味が多少はあるのかもしれないな

おっと
用事を思い出したよ

父のために新しいロブスターを用意するんだった
ザリガニだと母に怒られちゃうからね

てなわけで

今日の私の話しはおしまいだ

ではまた会おう

アーイム ゴールデンレトリバー

以上なんだが
どうだった?

はい。

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