私は泥に憧れています そして尊敬しています

私は泥に憧れています そして尊敬しています

どもーサムハンキンポーです~。
今日はふと思ったことを書いています。
泥の素晴らしさと偉大さを考えていました。
今日もファンブログから記事を載せます。

ではでは~。

泥まみれになりたい
泥んこ遊びをして泥だらけになりたい
泥の中に住んで身を清めたい

子供の頃 泥んこ遊びをして泥だらけになった
腕全部が泥に包まれたあの感触は気持ちが良かったなぁ
しかも暑い日だとひんやりしていて心地良い

太陽の日差しが当たり 腕に付いた泥が固まる
固まるとカピカピになり 時間と共にボロボロと落ちていく

すると泥が落ちた腕がサラサラになっている

その腕をさすって感触を楽しんでいたものだ

あの頃のようにまた泥まみれになりたい
腕だけでなく全身泥まみれになりたい
田んぼの中で生活したいわ
基本平泳ぎで移動してずっと寝た状態でいたいわ

泥は有り難い存在だ

穢れを吸収してくれる
他人の汚れを受け取ってくれる

桃鉄で言ったら ボンビーを自ら受け持ってくれるようなもんだ
こちらから重ねて押し付ける必要はない
勝手にボンビーを持っていってくれるのだ

つまり泥は お人好しだ

文句言わず不必要なものを持っていってくれるなんて
ゴミ収集車に少し似ているかもしれない

しかし泥はどんな気持ちなんだろうか?

本当は汚れたくなかったりして
綺麗好きで汚れを受け取りたくなかったりして

というか勝手に汚れが集まってきて困っているんじゃなかろうか

だとしたら可哀想だ

泥だって嫌なものは嫌と言いたいだろう
しかし実際は言えないのかもしれない
例え言っていたとしても私には聞こえないから分かってあげられない

私からはありがとうとしか言えない

汚れや穢れを取ってくれてありがとう

せいぜいこれくらいだ

何か恩返しをしてあげたいが 何をしてあげると喜ぶのか想像がつかない

汚れを取り除いてあげたらいいのかな
しかし泥じゃなくなるかもしれない
アイデンティティーが失われるのか

それとも本当は綺麗な水になりたいのかしら

泥でいたいとか思っていないのかもしれない
水に憧れて存在しているのならば 喜んで汚れを取り除いてあげようじゃないか

君が私たちの汚れを取ってくれるように
私が君の泥を受け持って 泥になろうじゃないか

ちょうど良い

私は泥になりたかったのだ
君は水になって私は泥になる

悪くないと思うが君はどうだい?

水になりたいかい?

それとも泥のままでいたいかい?

いやべつに どちらが良い悪いとかではないんだ
どちらにも善し悪しあるからさ

水でも泥でも本質の根幹にある核は同じだと言うことだ

だから好きにしたらいい
私の知ったことではないからね

ただ願いがあるのなら はっきりと意思表示をした方がいいと思う

どちらにもすぐになれるから

どうだろう

教えてくれないかい?

泥のままでいたいか水にないたいか

ちなみに私は泥になりたい

さっきからずっと言っているから分かっているよね

愚問だね

君の愚問を聞かせてくれよ

それはもしかしたら愚問ではないかもしれないから

今日ベランダで太陽の光を浴びながら こんなことを考えていました

はい。

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