知らない声に助けられました そして今日は終戦記念日ですね

知らない声に助けられました そして今日は終戦記念日ですね

最近 一仕事終えたら昼過ぎごろに昼寝をするようになった

仕事が入りっぱなしだったら当然できないが なるべく20~30分寝るようにしている

理由は身体の調子が上がるから
そうなると仕事のクオリティーが上がる
クオリティーが上がると顧客満足度も上がる

満足してもらえると私も普通に嬉しい

そんな感じで良い循環が生まれるのだ

というわけで今日も昼寝をしようと横になっていたわけ(基本休みがないからというのもあるが)
昼寝の時って短い時間だからなのか すぐに寝れちゃう

だからすぐに寝た

すると

何かノイズ?みたいな音が聞こえてきた

今でも夢だったのかよく分からなかったが

ガガガガガガガっガガガガガガガ
ザーザー ザーザー ザーザー

みたいな感じでラジオのチューニングが合っていないような雑音?が聞こえた

そして その雑音から誰かの声が聞こえてきたのだ

ガガガガガガガっガガガガガガガっ
○○○○っ!○○○っ!
ザーザーザーザー

ガガガガガガガっガガガガガガガっ
おい!○○○○っ!
ザーザーザーザー

みたいな

それが段々チューニングが合ってきて その人?の声がハッキリしてきた

そして

起きろっ!急げっ!

と頭の中に響くくらい叫ぶので 慌てて飛び起きた

すると 雨が降り出そうとしていた

雰囲気的にどしゃ降りの前触れのような感じ

天気が良かったので私は洗濯物を干していたのだが
急いで取り込んだのだった

全部取り込んだら 雨が本降りになり そこからどしゃ降りに変わった

窓を開けていたが 雨が中に流れるくらい強烈だったので 急いで全部閉めた

いやぁ間一髪だった

ふと気付いたら先程の謎の声や雑音はもう聞こえなかった

何だったのだろう

妖精さんかしら

しかし声はもう覚えていない
なんだったらあの時何を言っていたかももう忘れかけている

そして存在も危うく忘れそうだったので 急いで日記に書いたわけだ

よく分からないが その妖精さん?のお陰で洗濯物がずぶ濡れにならずに済んだのだ
お礼を言うのが筋だろう

起こしてくれてありがとう

教えてくれてありがとう

助けてくれてありがとう

よし
こんなものだろう

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話は変わるが 今日は終戦記念日だ

一人部屋で黙祷させて頂きました

私の祖父は特攻隊の候補として選ばれたそうですが まだ当時は年齢がかなり若かったので
最後のあたりだったようです(こんな表現でかたじけないです)

しかし 飛ぶ前に終戦になったので祖父はその後も生きました

そして今私が生まれ生きているわけですが 感謝しかないです

祖父は私が12歳の頃に亡くなりましたが
その数年前だったか
祖父と母や祖母と行った 知覧の特攻基地(特攻平和会館)は今でも覚えています

不思議とひんやりした室内でしたが嫌な感じはなく
むしろ荘厳であるけれど 高い精神性のようなものを感じました

正直 当時はよく分かっていませんでしたが 祖父の顔を見た時 ちゃんと遺された遺品を見ようと思ったものです

段々と当時の戦争を経験された方が 去っていかれていますが
どうにか 皆で後世に伝え続けたいです

毎年 当時の日本や生きていた方達に感謝の気持ちを伝えたいですわ

もちろん自分のご先祖様にもね

日本人が本来持っていた大切なものが なくならないよう
そして 忘れ去られないように伝え続けますわ

大事なものを思い出させてくだり ありがとうございます

はい。

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