夏はどうして切なくなるのか

夏はどうして切なくなるのか

淋しい
淋しいよぉ

夏が終わってしまう

やだよーやだよー

行かないでくれよお

私は季節の中で夏が一番好きだ

ちなみに女性の名前になると話しは別だ

圧倒的に冬美だ

春恵さんでも夏子さんでも秋子さんでもない

冬美だ

冬美を夏に抱くと溶けてしまわないか心配になるところに 風情を感じる(やかましわと思った方は挙手)

とまあ脱線しそうなので戻そう

夏って一番はっきりしていて色濃く感じる

だから夏が始まる瞬間と終わろうとしている時に 心にくるのだ

特に終盤は本当に切なくなる

あぁ夏も終わりかぁ ってしみじみ思うと無償に泣きたくなる

しかしね

これがまた良いんだよ
悪くないんだ

むしろたまらない

ここに直太朗の「夏の終わり」を聞いたら とどめを刺されたようなもんだ

泣くよ

子供の頃のあのワクワクした気持ちと恋をしていた甘酸っぱい気持ち

そして古き良き時代

もしかしたら夏になると懐かしいと感じているのかもしれない

それもここ数年のことではなく 子供の頃オンリー

やっぱり子供の頃の夏休みは最高に楽しかったからだろう

メメー メメエェェェェェェェー(惰性です)

まぁ
忘れられない思い出があるというのは素晴らしいということで

よし切り替えていきまひょ

今日はとっとと終わろう

言っておくが秋も別に嫌いじゃないからね

個人的に夏が記憶に残りやすかったというだけさ

そして最近は切なく感じるのもまた一興と思えるようになってきたわけで

これも夏の良いところかしら

とにもかくにも今年も良い夏だったというわけでしたとさ

はい。

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