我が身に起こりし出来事を詩にて歌いまする

厚かましくも我思ひを綴らせていただくことに 感謝しております

決して大それたことは申しておりません

ただ

私の胸中にあるものをこの素晴らしき世界に移すことが至上の喜び故

我が身に起こった出来事をしたためた次第でございまする

そして詩にしたことをお許しください

芍薬に

見初められたる

残暑の日

理想の姿に

季節狂いて

木の葉吹く

なびく風に

手を引かれ

踊る髪は

夕陽に煌めき

桃色の

頬を赤らめ

熟れた実を

ほころぶ様に

至上の愛を

自らの

見えぬ心に

灯す火を

覚悟に着けるは

恋慕の油

凛とした

花に活けられ

敷かれるも

心地酔いしれ

華道の日々

夫婦とて

自由な心

持ち合わせ

目指すは明日の

普通の一日

はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ。

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