闇含めた不安や恐怖は大したやつじゃあありません

闇含めた不安や恐怖は大したやつじゃあありません

諸君

孤独感を感じたことはあるかい

こいつは決して悪いもんではないぞ

まぁ確かに辛くはある
闇に飲まれそうになったりもする

だがね

これを乗りきったら闇の利点を知る

つまり闇は悪いものではないということが分かるのだ

以前とあるアナウンサーがダークマターの話題に対して

「なんでダークマターなんていう名前をつけたんですかねぇ。もっと良い表現の名前にすればいいのに」

なんて言っていたが

違う違う
そおじゃ そおじゃなあい~

と突っ込んだよ

まぁどうでもいい話だから気にしなくていい

問題は闇を悪いものだと認識していることだ

そりゃあ闇に飲み込まれたら絶望を感じるだろうが

それは闇が悪いのではなくて自分自身の問題だと思う

普段から自身の心の手入れをしていないから こうなるのであって

歯磨きみたいに常日頃からケアしていれば 簡単にならないと見ている

そして闇に飲まれたとしても 希望は見れる

むしろ闇に飲まれた時ほど 光の存在は強くなると言っていい

闇があるから光があると断言しよう

じゃあ逆に忌み嫌う闇はどうして存在するのかというと
良いイメージしかない「光」があるから

光のせいで闇は生まれるのだ

それで言ったら光も大概やで

こいつがいるから闇が現れるんだぞ

ほら光も嫌いになるだろお?(すみません、私は子供でした)
嫌ってみろよお(すみません、煽り運転だけには気を付けます)
ほらほらあぁ(今紅茶を飲みながら書いてます♪)

と冗談はこの辺にしといて

闇に飲まれやすいと病みやすくなるのは少し違うと思う

心が強くあれば闇に飲まれない というか跳ね返せる

反対に心がまいっている状態だと飲まれやすくなる

なので

病んでいると闇に飲まれやすくなるということだ

じゃあどうして病むか?

体調からくるものもあれば状況や環境からなるものもある

不安がやってくると一つのサインと思うといいだろう

後は恐怖とかも印になるな

不思議なもので忙しすぎても病むが 何もしていない時も病むことがある

それは今言った不安や恐怖によるものかもしれない

言うなれば闇は不安や恐怖と同じだ

不安や恐怖の対策法だが

一つオススメの方法がある

不安と恐怖を丸裸にしてやることだっっっっっ

いいか?

不安と恐怖にインタビューしまくって こいつらの正体を暴くのだ

水責めの如く質問攻めしてみてほしい

こいつらが大したことないやつだと分かるから

私達はこいつらを実体がないから慌てふためいて 余計分からなくなってしまう

分からないと悟った不安と恐怖は 調子こき太郎になって コソコソと背後から攻めてきて優位に立った気でいやがる

だけど冷静になって 「あんた誰ですか?」「何故いるんですか?」「何してるんですか?」「暇なんですか?」
と聞きまくると

あ、いや、その
とどもり 恥ずかしそうに俯く

更にスポットライト当ててやると ナメクジが塩をかけられたように 身をよじって小さくなってくる

こいつら調子こいてるけど 実際 力はなくショボいから

私達が見えない暗闇では 得意になって態度がでかくなるけど

実際は大したことないからね

例えるならパッケージだけはやたら派手だけど 中身は全然価値がない商品みたいなもんだな

というわけで不安や恐怖がいたら一つずつ掘り下げてみるといい

何故こんなに不安なのか
どうしてこんなに恐怖を感じるのか

きっと気付くだろう

自分で大きく作りあげていたことに

まるで芸能人を好きになりファンになったかの如く(いや、決してディスってはいまへんよ?)

不安や恐怖は 実は自分でこしらえた虚像であり

ハナから不安や恐怖なんていなかったことに気付くだろう

そこでようやく「今」を見ることができる

その「今」には不安や恐怖なんていない

もっというと光も闇もいない

あるのは自分が見たいものだけである

いいかい?

見えているものは自分で決めているからね

勝手に

というわけで

私が孤独になって分かったことだ

まぁ人によって差違はあるだろうが 大体は同じじゃないかな(同じでも違っていてもどうでもいいけど)

以前の日記で 漫画の「風の谷のナウシカ」について光と闇を語ったが
あの時より分かってきた気がする

人によっては必要ないかもしれないが

私には孤独は必要なものだと思う

逃げ癖のある私が強制的に自分と向き合う為のものとしてね

まったく

面倒くさいよ

はい。

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