種は今も確かに生きている

種は今も確かに生きている

種は確かに土のなかにまだいた

花は枯れ

茎は朽ち果て

もはや再生不可能だと思っていた

絶望の淵に立たされ さ迷い 何も感じず時間だけが過ぎていった

それでも種は生きていた

種は闇の中でも関係なかった

光や水がなくても ちゃんと芽を出したのだ

いや悲しみが水の代わりになったのかもしれない

とにかく芽が出たのだ

これは紛れもない事実だ

そう

負けなかったのだ

止まない雨はないのだ

くる

きっとくる

武者震いがすごい

ビビってるのかもしれない

それでもいい

それでも花が咲くのだから

もうこれで確信した

間違いない

もし何度枯れたとしても 種は死なない

何度でも芽を出す

そこが辛く過酷な環境だとしてもだ

ヘミングウェイの「老人と海」を思い出す

負けることはない
死ぬことがあるかもしれないが
死ななければ負けることはない

こんな感じのことを言っておった

これは真理だと思う

何故なら私は負けていなかったからだ

できることなら

花が咲いた後も ちゃんと大事に世話していきたい

私の天命だと気付いたからだ

はい。

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