「新型コロナウイルス」自粛解除されていくが6月からが勝負所

コロナ騒動が収束に向かっている。
ぶっちゃけ展開が早くて驚いたが、一先ずは良かったと思う。

しかし、これによって気が緩んで三密が緩慢になる可能性が高いだろう。
現に「もうコロナは終わった」と思っている人が多く、気が抜けている人が増えてきている。

「安心する」という点ではとても良いのだが、注意力がなくなるのは考え物だ。

人は気が緩むと体調を崩す傾向にある。

そこに加え、これから段々と暑くなってくる。
そうなると、マスクをする人が減るかもしれない。

気が緩み、三密も緩慢になり、マスクをする人が減ったらどうなるか。

第二波が来るだろう。

今でさえ、コロナの出所が不透明で、原因が分からず発症している人が多い。
そんな状況で一人一人の意識が低くなると、リスクがさらに上がるというわけだ。

別に不安を煽っているわけではなくて、今の周りの状況を見ていると
危機感が落ちてしまわないか心配になる。

もちろん、今回の騒動で危機感を持つ人が多いのは分かっているが、
これからの季節はどうしても気が緩みやすくなってしまう。

だから、ここで注意喚起をしておきたいのだ。

決して「ずっと自粛しろ」とか言うつもりはないので安心してほしいが
「引き続き警戒はしておこう」と言わせてほしい。

もうすぐ、六月に入るわけだが、梅雨シーズンになると湿気が気になるところ。

そこに気温が高くなると、マスク生活はきついと言える。
最近では夏用のマスクが出てきているようだが、買えない人も出てくるだろう。

個人的に、湿度が上がれば新型コロナウイルスの動きは弱まるのか疑問に思った。
もし、力が弱まれば問題ないが、関係なくリスクが高いままであれば困る。

そして、七月~八月は猛暑が予想されるが、そこでもどうなるのか分からない。

マスクができない人が増えてきた時に、できることと言ったら
「喉を乾かさない」というところと「免疫力を低下させない」ことだ。

要するに飲食に気を付けておくのが、一番の対策法だと言える。

外出する際はお水などを携帯しておくのと
栄養のある食事を心がける。

特に、今回日本人は発症した人の数が少ないと言われているが、
理由の一つとして「発酵食品」が挙げられている。

納豆や味噌を食べる習慣がある家庭が多いのか分からないが、
新型コロナ対策に有効ではないかと言われているみたいだ。

つまり、「腸内環境」を整えればある程度の予防対策になるということだ。

というわけで、これから夏になるが
「渇き(乾燥)」「腸内環境」に意識を置いておくことをお勧めする。

後は、免疫力を低下させないように「笑う」ことも意識しておこう。

長くなってしまったが、これからも皆さんの健康をお祈り申し上げます。

はい。

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